今さら聞けない「テキサスホールデムポーカー」の遊び方

ポーカーはテレビや映画では見たことあるけどちゃんとしたルールは知らないって人が意外と多いので今回はその「ポーカー」について詳しく解説していきます。

ポーカーとは?

手札の5枚の組み合わせで、役を作りカードの強さを競うゲームとなっています。
チップを追加で賭けていけることで白熱したゲームとなりますし、カードが強い人が必ず勝つとは限らない心理戦を含んだ要素もあるため、緊張感溢れる駆け引きが出来ます。

テキサスホールデムポーカーとは?

プレイヤー同士で勝負をして賭け金を一人が総取りしていくポーカーを「テキサスホールデムポーカー(カジノホールデム)」といいます。

通常のポーカーと違うのは手札が5枚ではなく、2枚になって共有カードと言われるカード5枚場札に配られるので、計7枚で一番強い役を作ります。そのため交換カードなどはなく、最初に配られた2枚のカードが一番の勝敗を握ります。

カジノディーラーは参加はせずカードを配るだけとなります。
勝敗は最後に一番強いカード役を持っている人が勝利となります。どういうことかというとプレイヤー同士で賭け金を釣り上げていけるゲームとなるので、負けると思った場合は勝負から逃げることもできるので、役がなくても「ブラフ」と言われるウソで強いカードを持っているふりをして相手に勝負を降ろさせて賭け金を奪い取っていくことも出来るゲームとなっています。

ポーカーハンドと言われる役を覚えよう

強さをはかるためのポーカーハンド(役)を覚えましょう。その前にカードは強い順に

A>K>Q>J>10>9>8>7>6>5>4>3>2

となっています。マークにも強さがあり

スペード>ハート>ダイヤ>クローバー

になります。

ロイヤルストレートフラッシュ

最強のカードです。同じマークで「10,J,Q,K,A」が揃っているカードになります。
出る確率は約1/649,740と言われるくらい出ません。出た場合は「オールイン」して全額賭けても勝てるでしょう。

ストレートフラッシュ

同じマークで数字が順に並んでいるカードになります。数字はどこが並んでいてもいいですが、「K,A,2」は並びにはなりませんので注意してください。

フォーカード

同じカードが4枚全て揃うことです。数字が大きい方が有利になります。

フルハウス

同じ数字で揃っているカードが3枚と別の数字で揃っているカードが2枚の組み合わせカードになります。

フラッシュ

5枚のカード全てのマークが統一されているものになります。数字はバラバラで構いません。

ストレート

マークはバラバラでも数字が順番に並んでいるものになります。

スリーカード

同じカードが3枚揃っているカードになります。

ツーペア

同じカードが2枚ずつが2組揃っているカードになります。

ワンペア

同じカード2枚揃っているカードになります。

テキサスホールデムポーカーの概要

ラウンドは4回となっている構成で、プレイヤーはその都度チップを賭けていき全てのラウンドが終了するまでチップは保管されています。

どのラウンドでもゲームを降りることは可能になっているので、賭け金の釣り上げについていけたプレイヤーのみが最後に手札のカードを見せ合うこととなります。そこでの勝者が全てのチップを総取りして獲得することが出来ます。

ポーカーの用語

ベット

場にチップを賭けること

コール

場に賭けられた金額に合わせて、ベットする

チェック

追加のチップを賭けずに次のプレイヤーに回す

レイズ

チップを上乗せしてベットすること

リレイズ

上乗せしたプレイヤーよりも上乗せしてベットすること

フォールド

この回のゲームを降りること。負けが確定となる

オールイン

持っている全てのチップを賭けてゲームをすること

勝負はカードの運だけではない!

テキサスホールデムポーカーに関しては、心理戦が全てを握ります。賭け金が「レイズ」されることにより毎回金額が違うので、勝つときはでかく負けるときは小さくすることで負けが続いていてもチップは増えていきます。

カードが弱いから毎回フォールドするだけではなく、たまには「ブラフ」と言われるウソをついて見たりするのも勝敗を分けるかもしれません。