定期的に運営会社を監視してくれる!プレイヤーの味方!

◆第三者監査機関とは?

「オンラインカジノ」をプレイしていくならば覚えておきたいのが、「第三者監査機関」と言われる会社の存在です。
「ライセンス」と取得時に公平であると証明されても、そのあとに監視しているところが無ければなにをやっているのかわかりません。ライセンスを取得した時は公平なゲームだったのが、後々イカサマをしているかもしれないということです。

そんなことにならないように、プレイヤー保護のために創設されたのが、「第三者監査機関」と言われる監視してくれる第三者の機関となります。自社で監査してますよって言ったところで身内のことなので不正があった場合も隠せますが運営会社とは全く別の「第三者」の構成された機関なので、厳正かつ厳密に監査をおこなってくれています。

◆審査内容とは?

・公平なゲームシステムとなっているか?
出目が不自然に偏っていないか、不自然にディーラーばかりが勝つようになっていないか、乱数が正常におこなわれているのか、などイカサマがないかを見ています。

・預金の安全性
預金がゲームで負けていないのに突然無くなってしまうなんてことがないか、その安全性は確保されているのか、などお金に関することを見ています。

本当に細かい基準かつ厳しく監査してくれています。1度で絶対に合格できないために再検査で合格しなければいけないほどの厳しさとなっています。昔は「第三者機関」というものがなく、トラブルがあった際にはいつもプレイヤー側が泣き寝入りするしかありませんでした。

「第三者監査機関」が入るようになってからは、ちゃんと運営しているオンラインカジノは必ず入れています。なぜなら不正がないですというアピールができるため、「第三者監査機関」を入れていないオンラインカジノより絶対的な信頼と信用を得ることができるためです。

「オンラインカジノ」において「第三者監査機関」を入れることは、法的に必須というわけではありません。ちゃんとしたライセンスを取得していても入れていないところもあるということです。

 

◆監査機関

◇eCOGRA(イーコグラ)

eCOGRA(イーコグラ)とは、2003年にプレイヤー保護のために、オンラインギャンブル産業に関する独立監査機関として創設されたNPO(非営利団体)です。

eCOGRA(イーコグラ)は第三者として公平な立場から基準を設けていて、オンラインカジノはその基準を守れているのか審査しています。審査は1度ではなく、定期的におこなわれており基準を満たされていなければ、今までの結果など関係なく認定を外されてしまいます。

NPO(非営利団体)ということもあり、利益を求めていないのでお金で左右されると言ったこともないですし、新しい項目基準を作ったときには再度検査をおこなっています。

またeCOGRA(イーコグラ)では、オンラインカジノとのトラブルが発生してしまった場合には、eCOGRA(イーコグラ)が仲介に入ってもらえるので、何かあった場合は相談することができます。

eCOGRA(イーコグラ)の認定を受けているということは、審査も厳しいし定期的にチェックもして相談もできるため「安心」してプレイすることができると言えます。認定を受けているサイトをウェブ上で公開しているのでチェックするといいでしょう。

◇TST(Techinial Systems Testing)

元々はラスベガスやヨーロッパなどのランドカジノのスロットやアメリカで販売される宝くじの監査をおこなっている機関で、ゲーミングソフトウェアの公平性をチェックしています。

こちらもeCOGRA(イーコグラ)同様に審査の厳しい機関のために認定を受けているオンラインカジノは信頼できると言っても過言ではありません。

ゲーミングソフトウェアの技術力の高さを生かしてソフトウェアそのものが公平になっているのかなどをくまなくチェックしてくれています。

◆まとめ

「ライセンス」も重要ですが、「第三者監査機関」というのもとても大事になります。運営会社が公平にゲームをやっていてもソフトウェアそのものが公平性が保たれていない場合などもあるため、「第三者監査機関」は必須となります。オンラインカジノを選ぶときにはどこが監査に入っているのかをチェックしましょう!